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ペイントライン 無機ハイブリッドチタンガード

最大30年耐久!無機ハイブリッドチタンガード
目次

太陽に負けない
高機能・高耐久塗料

https://www.youtube.com/watch?v=jkJzWT6nyA4

耐久性の高い塗料は、外壁の美観性だけでなく住宅の寿命を延ばすための重要な役割を担っています。

無機ハイブリットチタンガードは、最大耐用年数30年を実現。三世代住み継ぐ家のための、長く建物を守る塗料としてご提案いたします。

塗料の劣化について

エジプトのスフィンクスの顔部分、青みがかった色調で風化による劣化の跡が見える写真

外壁塗装の「劣化」はなぜ起こるのかと言うと、分子の結合速度が太陽エネルギーより低いためで、これが高いと起こりにくくなります。 エジプトのピラミッドやスフィンクスも、現在まで残ってはいるものの、劣化によりいたるところが崩れ落ちています。 「無機物」は劣化しにくいだけで、この地球上にいる限り、劣化は避けては通れない道なのです。

私たちの住宅も、太陽にさらされる屋根や壁は劣化していきます。それを防ぐ手段があるとすれば「塗装」というコーティンングであり「塗料」そのものなんです。

最大30年 驚きの耐用年数

無機ハイブリッドチタンガードの塗料缶(紺色と赤色)とプレミアムハイブリッドラインのロゴ

耐久性の高い塗料は、外壁の美観性だけでなく、住まいの寿命を延ばすための重要な役割を担っています。
無機ハイブリッドチタンガードシリーズは、最大耐用年数30年を実現。
三世代住み継ぐ家のための永く家を守る塗料としてご提案いたします。

無機と特殊チタンを融合した超耐久性性能塗料

「無機物」である酸化チタンは、白色顔料として優れており、無機顔料の中でも高い屈折率を持ち、紫外線カットの高さから、耐候性に優れている事が知られています。しかし、紫外線を吸収することにより発生する、劣化因子「ラジカル」が、塗膜中の樹脂を破壊することが難点でした。

そこで新技術である「特殊チタン」と「ラジカル制御技術」によって「ラジカル」の発生を制御することに成功し、高い耐候性を実現しました。これにより高い「無機物」の結合力と、数種類の「無機物」が選択でき、特殊チタンの特性を活かせる複合技術による超高耐候性塗料が完成しました。

ケイ素(Si)と酸素(O)が結合したシロキサン結合の分子構造モデル図

■ シロキサン結合の効果で劣化を防止

ケイ素と酸素の結合体であるシロキサン結合は強度が高く、ガラスや陶磁器と同様に劣化しにくい。

特殊チタンが紫外線で酸素・水と反応し電子と正孔を生成、樹脂分解の光触媒反応を示す図

■ 特殊チタン効果で光触媒反応を抑制、紫外線劣化防止

特殊チタンの強力な酸化作用が塗料中の樹脂を分解。

■ 4フッ化フッ素樹脂の化学構造

従来の3フッ化フッ素はC-Cl結合(326.5KJ/mol)で紫外線に弱いが、4フッ化フッ素はC-F結合(485.6KJ/mol)で紫外線に強い構造を示す図。

実験によって証明された
耐久性

宮古島9年暴露試験と促進耐候性試験のグラフ。無機ハイブリッドチタンガードは他社塗料より光沢保持率が高く、白亜化ラインを超えにくい結果を示す。

無機ハイブリッドチタンガードシリーズには、紫外線や雨・風、塩害など過酷な気候条件に強いという、大きなメリットがあります。 長期間にわたって建築物の美観を保つことで、メンテナンス回数を確実に減らし、トータルコスト削減に貢献します。

色あせしにくい塗膜

宮古島暴露9年の試験体比較。無機ハイブリッドチタンガードはチョーキングなし、A社・B社フッ素樹脂塗料は指をこすると白くなるチョーキングが発生。

外壁の塗膜が劣化すると、表面に白亜化が発生し、光沢の低下や色あせが起こります。指でこすっても白くなるような大きな変化は見られません。

無機ハイブリッドチタンガードは
いつまでも鮮やか!

住まいの意匠を生かす
クリヤー塗料

通常塗装で塗りつぶした木目調外壁と、クリヤー塗料で意匠性を生かした木目調外壁の比較写真

戸建住宅の改修時に用いられるクリヤー塗料は、外壁の色合いを引き立てる透明な塗料です。
透明なので外壁の意匠性が生かされるだけでなく、塗膜により紫外線がカットされるため下地が保護され耐久性・耐候性もアップ。
大切な住まいの資産価値を守り、建物の長寿命化を実現します。

紫外線に強い

400時間S-UV試験の比較:塗装前、未塗装800時間後、無機ハイブリッドチタンガードクリヤー800時間後、溶剤系クリヤー800時間後の劣化状態を並べ、無機ハイブリッドが変色少なく良好な状態を維持している様子を示す

サイディングボードを10年相当経過した状態にし、クリヤー塗装を行い、更に10年相当経過した実験結果で、無機ハイブリッドチタンガードクリヤーは塗装時とまったく変わらない状態を維持しております。
一般の塗装材では塗膜が浮き白濁し、無塗装の状態ではチョーキング現象が生じます。

下地の保護効果

1,200時間暴露試験の比較。未塗装は白化・変色やひび割れが発生。無機ハイブリッドチタンガードクリヤーは劣化が見られず試験前と同じ状態を維持。

クリヤーコーティングの有無によりサイディングボードの劣化が異なり、20年経過後の未塗装では表面にひび割れが発生します。
クリヤーコーティングの保護効果によりサイディングボード自体を長持ちさせることができます。

いつまでも鮮やか

促進耐候性試験の色差比較グラフ。未塗装は約400時間(15年相当)で色差20超まで変色するが、無機ハイブリッドチタンガードクリヤーは1200時間でも色差5以下を維持。

一般的なサイディングボードの促進試験では10年相当を超えると色が変化してきます。著しく変色が進むとお好みであった意匠を生かしたクリヤー塗装が出来なくなります。
変色が進む前の新築後約10年相当で外壁塗装をすることで、現在の意匠を蘇らせ維持することができます。

無機ハイブリッドチタンガードの優れた性能

外壁の塗り替え回数を
削減

30年間の塗り替え回数比較。無機ハイブリッドチタンガードは1回、フッ素塗料2回、アクリルシリコン塗料3回、ウレタン塗料4.3回で、回数が少ないほど30年間の総コストが低くなることを示す。

高耐候性のため、塗り替えリフォーム時期の延長が可能です。結果的にトータルメンテナンスコストを下げることができます。
※塗り替え時期は概算であり、建物の立地や形状、素材の性質、気候条件などで異なります。

雨筋汚れを未然に防ぐ

汚染性能比較で無機ハイブリッドチタンガードアクアは雨筋汚れが少なく、防カビ・防藻試験でも他社塗料よりカビや藻の発生が抑えられている様子を示す比較写真。

空気中の塵や埃、排気ガスなどによる雨筋汚れが少ないという特徴があります。
建築物に安心してお使いいただけます。防藻試験や防カビ試験において、塗膜周囲に藻やカビが生えることがなく、優れた防藻・防カビ性能を有しています。

柔軟でひび割れしにくい
塗膜

無機ハイブリッドチタンガードシリーズはφ2mmの曲げ試験でもひび割れなし、従来のフッ素樹脂塗料はφ10mmでヒビ割れが発生する比較図。

無機の力により塗膜の柔軟性を高め、ひび割れしにくい塗装面を実現しています。しなやかな強靭さにより、美しさを長もちさせることができます。
従来のフッ素樹脂塗料はφ10mmの曲げ試験でひびが入りますが、 無機ハイブリッドチタンガードシリーズは、φ2mmでもひび割れが起きません。

優れた遮熱性を発揮

グラフ:赤外ランプ照射で通常79℃に対し遮熱塗装は各色系70℃、日照反射率46.6~64.4%。下塗材にも遮熱効果があると図示。下:高温耐火試験で無機ハイブリッドチタンガードは3分間燃焼、他社フッ素樹脂塗料は3~5秒で燃焼し不燃性能試験に合格。

夏期の省エネルギーへの貢献、ヒートアイランド現象の効果的な抑止策として期待できる遮熱塗料への対応もしております。
従来の遮熱塗料に比べ耐候性・遮熱性に優れるシステムを採用しております。そのため10~20℃(気象条件・塗装色にも因ります)程度、表面温度を抑制し、熱劣化を抑制します。

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