糟屋郡で外壁塗装をご検討中の皆様へ。
塗装工事というと「どんな塗料を使うのか?」に目がいきがちですが、
実は一番大事なのは“下塗り”です。
仕上がりの美しさも、持ちも、すべては下塗りで決まります。
今回は、現場で実際に見てきた「下塗りの差」についてお話しします。
目次
なぜ下塗りがそこまで重要なのか?
外壁塗装は基本的に
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
の3工程です。
この中で、下塗りは
外壁と塗料を密着させる接着剤のような役割をします。
ここが甘いと、どれだけ高級な塗料を使っても意味がありません。
実際によくある手抜き例
正直に言います。
・下塗りを薄く塗る
・乾燥時間を守らない
・傷んだ外壁に適さない下塗り材を使う
こういう現場は実際にあります。
見た目は一見きれいです。
でも2〜3年で剥がれや膨れが出てきます。
そしてその時には、施工業者と連絡が取れない…
というケースも少なくありません。
なぜ下塗りで差が出るのか?
下塗りは「見えなくなる工程」です。
お客様からはほぼ見えません。
写真でも伝わりにくい部分です。
だからこそ、会社の姿勢がそのまま出ます。
・材料をケチらないか
・規定量を守るか
・乾燥時間を守るか
・外壁の状態を見て材料を変えるか
ここが職人の本当の腕の見せ所です。
私たちが大切にしていること
糟屋郡で工事をさせていただく以上、
「また10年後も声をかけてもらえる仕事」をしています。
そのために
✔ 下地の状態を必ず確認
✔ 外壁に合った下塗り材を選定
✔ メーカー規定の塗布量を守る
✔ 乾燥時間を徹底
当たり前のことですが、
ここを徹底することで塗装の寿命は大きく変わります。
最後に
見積書には「下塗り」と一行で書かれています。
でもその一行の中身で、工事の質は大きく変わります。
糟屋郡で外壁塗装を検討されている方は、
ぜひ「どんな下塗りをするのか?」を業者に聞いてみてください。
その答えで、その会社の本気度が分かります。





